これらのポストは著者の意見であり、WHOやGCP.Networkの公式見解を示すものではありません。

ICD-11では、人生を通して現れる不安及び恐怖関連障害は新しいグループにまとめている。

ICDに関して、WHOは臨床家の鋭い感覚や日常臨床での体験をインプットとして活用すべく、世界各地で臨床に携わる医療・保健従事者との協働を試みてきました。

ICD-11では、哺育と摂食の障害群の分類が大きく進化しています。

複雑性心的外傷後ストレス障害は、ICD-10における「破局的体験後の持続的パーソナリティ変化(Enduring Personality Change after Catastrophic Experience; EPCACE)の代替として新設されました。